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ドモホルンリンクルの成分の安全性を検証!本当に危険成分はない?

お肌への優しさを推している再春館製薬のドモホルンリンクル

お肌にいい年齢基礎化粧品といえば??と質問すれば頭に浮かぶのが再春館製薬さんのドモホルンリンクル。

まるですり込まれるようにテレビCMで、品質の良さや徹底した衛生管理、さらには社員教育による顧客への高い接客技術などまでもがイメージされます。無料のお試しセットがもらえるというイメージもありますが、実際どんな成分で出来ているのでしょうか?

本当にいいと言われる成分だけでなく、お肌に危険な成分も配合されているのでしょうか?

直接お肌に塗るものなので、きちんと知った上で使用したいですよね。今回はネットで検索されているキーワードを元に実際にどんな成分が使用されていてその副作用はあるのかを否かまた、噂されている危険な物質は配合されていないのかの嘘・本当を調べてみました。

ドモホルンリンクルの一押し成分はコラーゲン

ドモホルンリンクルの商品全8種類は主な効果は乾燥による小じわを目立たなくしてくれるという保湿重視の商品となっているようです。

また再春館製薬所は漢方の考え方をメインにした製薬会社とのこと。だから基本的に人間本来の自己治癒力を引き出す化粧品作りを研究開発し、その結果がドモホルンリンクルに結びついているようです。

すべてのお肌のトラブルの元といわれる乾燥にたいする効果的な成分としてコラーゲンに着目し、効果的に配合していると公式サイトを見る限り読み取れます。

実際に噂になっている危険成分は配合されているのでしょうか?

筆者も一時期、かなりの敏感肌で美容成分が気になりひたすらに添加物や界面活性剤といわれる成分などを調べあさっていたことがありました。

ということで実際にドモホルンリンクルの化粧品成分に、気になる危険成分が入っているのか、また何のためにはいっているのか。そしてそれはどんなもの由来でお肌に本当に安心なのか。
筆者の疑い深い目線で掘り下げていきたいと思います。

参考として、様々な美容成分分析サイトや、再春館製薬所の公式サイトでの表示も含めリサーチしてみました。

化粧落としジェル・・・・(クレンジングジェル)

成分一覧: トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル・ジ(カプリル酸/カプリン酸)プロパンジオール・イソステアリン酸エチル・スクワラン・ドデカン・ジグリセリン・水・イソステアリン酸ポリグリセリル-10・ジステアリン酸ポリグリセリル-10・チューリップ花エキス・ピンピネラサクシフラガ花/葉/茎エキス・オタネニンジン根エキス(紅参)・水溶性コラーゲン・イチジク樹皮エキス・ハトムギ種子エキス・フランスラベンダーエキス・リモニウムゲルベリエキス・ (マカデミア種子油/水添マカデミア種子油)エステルズ・シア脂・プルーン種子油・コメエキス(黒米)・ムラサキ根エキス・ステアロイルグルタミン酸Na・パーム脂肪酸グルタミン酸Na・イソステアリン酸フィトステリル・ミリスチン酸オクチルドデシル・カプリル酸グリセリル・ラウリン酸ポリグリセリル-10・BG・グリセリン・ナタネ・デキストリン・キシリトール・トコフェロール・カワラヨモギ花エキス・チョウジエキス・カニナバラ果実油・ラベンダー油・ニオイテンジクアオイ油・ニオイヒバ葉油・ローマカミツレ花油

こうやってみると植物由来のむしろ食べても平気そうな成分表示目立ちます。このあたりがさすが漢方の会社なのかなという気もします。

※このうち筆者が気になった成分と役目(効果)や原材料

  • イソステアリン酸ポリグリセリル-10⇒一般的には合成界面活性剤、乳化剤とくくられる成分です。ドモホルンリンクルではナタネ・パーム・ヤシを原材料にしており保湿油分として使用しているようです。
  • 水溶性コラーゲン⇒こちらも原材料によっては界面活性剤、乳化剤として扱われるようですが、ドモホルンリンクルでは鱧の皮を保湿・肌をなめらかにする作用のために配合しているとのこと。鱧なら安心です。
  • ステアロイルグルタミン酸Na⇒一般的に合成界面活性剤、洗浄剤として扱われる成分です。ドモホルンリンクルではヤシ・醗酵成分を洗浄目的で配合しているようです。まあ、クレンジングですからね、必要成分と見ていいと思います。
  • BG⇒一般的に保湿剤、溶剤、粘度低下剤と使われる成分です。ドモホルンリンクル公式サイトでは原材料はサトウキビ・医薬品原料となっており、保湿・抽出溶媒として表示されていました。普段の生活では耳にしない成分ですが、市場にある美容製品の半数近くで使用されている表記でした。

洗顔石鹸・・・(洗顔フォーム)

成分一覧:ココイルグリシンK・グリセリン・水・ジグリセリン・クエン酸・ラウリン酸ポリグリセリル-10・チューリップ花エキス・オタネニンジン根エキス(紅参)・水溶性コラーゲン・ピンピネラサクシフラガ花/葉/茎エキス・カキ果皮エキス・オクラ果実エキス・トウキ根エキス・セイヨウシロヤナギ樹皮エキス・サピンヅストリホリアツス果実エキス・サンゴ末・カオリン・シルク・ラフィノース・ハトムギ種子エキス・ミリスチルアルコール・コーンスターチ・ステアリン酸ステアリル・BG・カプリル酸グリセリル・チョウジエキス・カニナバラ果実油・ラベンダー油・ローマカミツレ花油・ティーツリー葉油

※このうち筆者が気になった成分と役目(効果)や原材料。

(これ以降、ほかの商品で解説したものは除きます。)

  • ココイルグリシンK⇒こちらは合成界面活性剤、洗浄剤としてよく使われている成分です。ドモホルンリンクルではヤシを原材料としているようです。ただし、一般的に化粧品、洗顔料やシャンプーなどに使用されている成分ですので大きな危険はないと思われます。

泡の集中パック・・・・(泡状美容パック)

成分一覧:水・BG・グリセリン・LPG・ベヘニルアルコール・グアバ葉エキス・オタネニンジン根エキス(紅参)・水溶性コラーゲン・シマカンギク/ヒメジョオンエキス・チューリップ花エキス・ピンピネラサクシフラガ花/葉/茎エキス・ヒマワリ芽エキス・トマト果実/葉/茎エキス・クダモノトケイソウ果実エキス・加水分解酵母エキス・シアノコバラミン・ウコン根茎エキス・マカデミアナッツ油・キサンタンガム・ステアリン酸スクロース・パルミチン酸スクロース・ミリスチルアルコール・水添レシチン・水酸化レシチン・トコフェロール・アスコルビン酸・トリステアリン酸ポリグリセリル-10・ミリスチン酸ポリグリセリル-6・ラウリン酸ポリグリセリル-10・ココイルグルタミン酸K・ステアロイルグルタミン酸Na・ココイルグルタミン酸Na・カプリル酸グリセリル・カワラヨモギ花エキス・チョウジエキス・カニナバラ果実油・ベルガモット果実油・オレンジ果皮油・ローズマリー葉油・パルマローザ油

※このうち筆者が気になった成分と役目(効果)や原材料

  • LPG⇒一般的に噴射剤、溶剤、消泡剤と使われる成分です。ドモホルンリンクル公式サイト内でも原材料は医療品と出ていますが、こちらの成分はホイップ状の泡を使用しているような化粧品には良く使用されていて、スプレーボトルから泡を出す発泡のための成分です。
  • 加水分解酵母エキス⇒保湿剤、界面活性剤としてよく使われる成分です。保湿作用・細胞賦活作用・美白作用も認められている成分でもありますが、酵母自体を否定的にみる考え方もあるようです。ドモホルンリンクル公式サイトではブドウ・ワイン酵母を原材料としていて、肌にハリを与える成分として配合しているようです。
  • ステアリン酸スクロース⇒合成界面活性剤、乳化剤として一般的に使用されている成分です。ドモホルンリンクルサイト内では、原料はサトウキビ・ヤシで保湿成分として使用しているようです。
  • パルミチン酸スクロース⇒合成界面活性剤、乳化剤として一般的に使用されている成分です。ドモホルンリンクル公式サイト内では原料はサトウキビ・ヤシでこちらも保湿成分として使用しているようです。
  • 水添レシチン・水酸化レシチン⇒合成界面活性剤、乳化剤として一般的に使用されている成分です。こちらは大豆が主材料ですので問題ある成分とは思いませんが強烈な大豆アレルギーなどがある方は少し危険かもしれません。
  • トリステアリン酸ポリグリセリル-10⇒合成界面活性剤、乳化剤として一般的に使用されている成分です。ドモホルンリンクル公式サイト内では原材料をパーム・ヤシとし保湿油分のために配合されています。
  • ラウリン酸ポリグリセリル-10⇒合成界面活性剤、洗浄剤として一般的に使用されている成分表示ですね。ドモホルンリンクル公式サイト内では原材料をパーム・ヤシをとし保湿油分のために配合されています。美容化粧品やシャンプーなどにも良く使用されていると思います。
  • カプリル酸グリセリル⇒合成界面活性剤、乳化剤として一般的に使用されている成分です。こちらも市場で販売されている美容化粧品に良く配合されていますが、ドモホルンリンクル公式では原材料をパーム・ヤシとしていて保湿油分のために配合しているようです。

保湿液・・・(化粧水)

成分一覧:水・BG・グリセリン・エリスリトール・プロパンジオール・ベタイン・水溶性コラーゲン・加水分解コラーゲン・オタネニンジン根エキス(白参)・ラクトバシルス/長白人参発酵液・シマカンギク/ヒメジョオンエキス・ピンピネラサクシフラガ花/葉/茎エキス・グアバ葉エキス・チューリップ花エキス・サッカロミセス/甘藷発酵エキス・カキ果皮エキス・晩白柚果実エキス・ヒアルロン酸Na・加水分解ヒアルロン酸・ダイズ芽エキス・イチゴ花エキス・ナス果実エキス・オルトシホンスタミネウスエキス・シロキクラゲ多糖体・水添リゾレシチン・PCA-Na・キサンタンガム・タマリンドガム・グルコース・ジグリセリン・カプリル酸グリセリル・ラウリン酸ポリグリセリル-10・クエン酸・クエン酸Na・ラベンダー花水・ラベンダー油・カニナバラ果実油

※このうち筆者が気になった成分と役目(効果)や原材料

  • PCA-Na⇒聞き慣れないですがドモホルンリンクル公式サイト内では原料を醗酵としていて天然保湿因子の一つのようで、自然物質ではでは大豆、野菜類などからも抽出されるようですが、通常は化学的に製造されるようです。保湿成分ですね。

美活肌エキス・・・(医薬部外品・美容液)

成分一覧:L-アスコルビン酸 2-グルコシド・水溶性コラーゲン液-ST・人参エキス(白参)・人参エキス(紅参)・御種人参発酵液・チューリップ花エキス・ピンピネラサキシフレイジエキス・甘藷発酵エキス・不知火菊エキス・グアバ葉エキス・ユキノシタエキス・ヒキオコシエキス-1・党参抽出物加水分解液・ビサボロール・アルニカエキス・ゲットウ葉エキス・オウバクエキス・甘草フラボノイド・エリスリトール・アルギニン・天然ビタミンE・植物性スクワラン・親水性乳酸菌発酵米・P・ベヘニルアルコール・フィトステロール・水添大豆リン脂質・水添大豆リゾリン脂質・ヤシ油脂肪酸アシルアルギニンエチル・DL-PCA塩・ステアロイルグルタミン酸Na・親油型ステアリン酸グリセリル・アルカリゲネス産生多糖体・タマリンドシードガム・グァーガム・クエン酸・クエン酸Na・濃グリセリン・BG・ジグリセリン・精製水・グリセリン脂肪酸エステル・ラウリン酸ポリグリセリル・カワラヨモギエキス・チョウジエキス・ローマカミツレ油・ノバラ油・ラベンダー油

※このうち筆者が気になった成分と役目(効果)や原材料

  • ヤシ油脂肪酸アシルアルギニンエチル・DL-PCA塩⇒界面活性剤として一般的に使用されています。ドモホルンリンクル公式サイトでは原材料をヤシ・醗酵としていて保湿成分として配合しているようです。抗菌性を持つため天然の保存剤としてもよく利用されている成分のようです。

(そのほかは気になる成分表示はありませんでしたが、L-アスコルビン酸 2-グルコシドは原材料が馬鈴薯であり上部に記載されていますので、配合分量は多めのようですので、アレルギーがある方は使用前にパッチテストしたほうがいいかもです。)

クリーム20・・・(保湿フェイスクリーム)

成分一覧: 水・スクワラン・BG・イソステアリン酸ヘキシルデシル・グリセリン・ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)・水添ナタネ油アルコール・マカデミアナッツ油・水添レシチン・水添パーム核油・ステアリン酸・水溶性コラーゲン・加水分解コラーゲン・オタネニンジン根エキス(白参)・オタネニンジン根エキス(油溶性白参)・オタネニンジン根エキス(紅参)・ラクトバシルス/長白人参発酵液・チューリップ花エキス・シマカンギク/ヒメジョオンエキス・グアバ葉エキス・サッカロミセス/甘藷発酵エキス・サワヒヨドリエキス・ピンピネラサクシフラガ花/葉/茎エキス・アスペルギルス/クリ渋皮発酵エキス・エドヒガン葉エキス・加水分解コメエキス・カキ果皮エキス・ダマスクバラ花エキス・シャクヤク根エキス・加水分解エラスチン・水溶性プロテオグリカン・ツボクサエキス・アルガニアスピノサ核油・ジパルミチン酸アスコルビル・ステアリン酸グリセリル・ダイズステロール・メドウフォームエストリド・メドウフォーム油・ローズヒップ油・コメヌカ油脂肪酸フィトステリル・カプリル酸グリセリル・ラウリン酸ポリグリセリル-10・トコフェロール・イソステアリルグリセリル・キサンタンガム・水添リゾレシチン・カワラヨモギ花エキス・チョウジエキス・ニオイテンジクアオイ油・カニナバラ果実油・ラベンダー油・ローマカミツレ花油

※このうち筆者が気になった成分と役目(効果)や原材料

特に見当たりませんがあえて言うなら

キサンタンガム⇒こちらは一般的に食品添加物といわれる部類の成分ですね。食べられるくらいですので問題はないでしょう。

保護乳液・・・(乳液)

成分一覧:水・BG・グリセリン・スクワラン・ステアリン酸ポリグリセリル-4・ラウリン酸ポリグリセリル-10・水添レシチン・エリスリトール・ラクトバシルス/長白人参発酵液・チューリップ花エキス・シマカンギク/ヒメジョオンエキス・オタネニンジン根エキス(紅参)・加水分解コラーゲン・グアバ葉エキス・サワヒヨドリエキス・水溶性コラーゲン・ピンピネラサクシフラガ花/葉/茎エキス・アズキ種子エキス・アスパラガス茎エキス・ハナビラタケエキス・晩白柚果実エキス・セラミドAP・セラミドNP・アストロカリウムムルムル種子脂・オプンチアフィクスインジカ種子油・クリスマムマリチマムエキス・トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル・メドウフォーム油・マチルスオドラチシマ樹皮エキス・紅藻エキス・シルク・ジラウロイルグルタミン酸リシンNa・チューベロース多糖体・アルカリゲネス産生多糖体・キサンタンガム・クインスシードエキス・ラウリン酸・トコフェロール・カプリル酸グリセリル・カワラヨモギ花エキス・チョウジエキス・ラベンダー油・ローマカミツレ花油・カニナバラ果実油

※このうち筆者が気になった成分と役目(効果)や原材料

  • アルカリゲネス産生多糖体⇒ドモホルンリンクル公式サイト内では原料は醗酵とだけなっており、保湿成分として使用しているようです。調べたところ菌株を精製・加工した多糖類がベースのようです。高い保湿効果があるようです。

光対策素肌ドレスクリーム・・・(日中UVクリーム)

成分一覧:水・シクロペンタシロキサン・酸化チタン・BG・イソステアリン酸ヘキシルデシル・グリセリン・ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2・ラウリルポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン・キシリトール・ゴヨウマツ種子油・五葉松の種子・酸化鉄・イソステアリン酸・オクチルドデカノール・ジステアルジモニウムヘクトライト・ステアリン酸亜鉛・トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2・サワヒヨドリエキス・シマカンギク/ヒメジョオンエキス・オタネニンジン根エキス(紅参)・グアバ葉エキス・ピンピネラサクシフラガ花/葉/茎エキス・チューリップ花エキス・水溶性コラーゲン・加水分解コラーゲン・オーキッドエキス・乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液・ヘチマエキス・ラミナリアオクロロイカエキス・ヒアルロン酸Na・ハトムギ種子エキス・チューベロース多糖体・スクワラン・セルロース・ステアリン酸・クエン酸Na・トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル・カプリル酸グリセリル・ラウリン酸ポリグリセリル-10・トコフェロール・マイカ・水酸化Al・アルミナ・カワラヨモギ花エキス・チョウジエキス・カニナバラ果実油

※このうち筆者が気になった成分と役目(効果)や原材料

上記成分の中で聞き慣れない成分が多数あり調べてみたところ天然石をしようした成分がたくさん配合されていました。主に保湿・色ムラの補正・紫外線対策に役立てられているようです。

天然石原料の成分⇒シクロペンタシロキサン・酸化チタン・ジステアルジモニウムヘクトライト・ステアリン酸亜鉛・マイカ・水酸化Al・アルミナ

ドモホルンリンクルにステロイドが入っているという噂

今回ドモホルンリンクルの成分を調べるにあたり、何度か目にしたのですが、様々なサイトでドモホルンリンクルにはステロイドが配合されているという疑惑が上がっていました。

筆者なりにいろいろ調べてみましたが、どうやらデマ情報のようです。そういった情報はありませんでした。

また、美容系サイトでもメチルパラベン・パラベンなどの防腐剤が入っているという情報も目にしましたがそちらも、事実無根のようです。(今回は現時点での配合成分でリサーチしているので過去にそういった成分が使用されていたのかは定かではありません。)現時点でドモホルンリンクル製品の安全性はきわめて高いと言えるでしょう。

結局のところ合成材料は有害なの?

界面活性剤・合成界面活性剤と聞くとやはり人体に悪影響があるのではないかと思ってしまうような気がします。石鹸や洗剤に使われるようなイメージだからでしょう。

しかしそれらの用途に使われている多くは石油系の合成成分のことが多く、今回ドモホルンリンクルで使用されている合成材料は天然成分をベースとした口に入っても問題のない原材料ばかりでした。

合成材料自体を嫌悪する考え方もありますが、そうなるとやはり手作りの化粧品でなければなかなか天然素材のみの化粧品というのは難しいように感じます。
賛否両論とは思いますが、合成の成分が絶対悪というよりはたくさん入りすぎていることに注意して選ぶのが大切かと思います。

そして、ほとんどのドモホルンリンクルの製品に入っているお水は阿蘇のお水らしいです。ここはさすが熊本の会社だな。といいう印象です。

また、アレルゲン物質として、大豆・オリーブ・小豆・馬鈴薯などが配合されていますので該当する方は要注意ですね。

老舗の大手製薬会社ですし、ネット上でも様々な好評もあれば、悪評または悪意ある書き込みもあるかと思われます。
購入前に不安があれば、ドモホルンリンクル公式サイト内でも気軽にチャット形式で相談できるようなシステムも出来ており、不安に思うことがあれば、直接質問して回答してもらうのもいいと思います。

必見!ドモホルンリンクルの効果、お試しセット請求や勧誘についてのまとめ!
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