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進化し続けるドモホルンリンクル!年齢肌専用基礎化粧品の秘密とは?

立ち止まらない。進化し続ける年齢肌専用基礎化粧品「ドモホルンリンクル」の秘密!ということでドモホルンリンクルファンの私がドモホルンリンクルの歴史について徒然なるままに書いてみます!笑

再春館製薬所のドモホルンリンクルといえば老舗の化粧品ブランド

誰もが知っている基礎化粧品で、長年の愛用者も多いことで知られている再春館製薬所の年齢肌用基礎化粧品といえば『ドモホルンリンクル』
30代からの基礎化粧品と、テレビCMでの宣伝効果もあり、ある程度の年齢の女性であれば使用を検討したことも多いでしょう。

そんなドモホルンリンクルは昔から変わらない不動の存在にも見えますが、実はある一定期間ごとに商品の見直しのみならず様々な面で進化し続けていたことはなかなか知られていない事実です。

時代が変われば技術も進化する

新しいものもどんどんあふれるこの時代で改めて昔ながらの美容化粧品のハトムギ、へちま、米ぬか・・・なども見直されていますね。これはとても素晴らしい事だと思います。

しかしながら、化学的の技術は進歩していく世の中です。
耳にしたことも多いナノテクノロジーや新しい美容成分の発見なども、各社競い合うようにどんどん開発されています。

時代の進化に伴いやはり大気汚染も進むなか、昔と同じようなスキンケアだけでは、追いつかない環境下にもあると筆者は思います。
全くもって新しい技術を取り入れない美容方法は、せっかくのこの時代に生きる女性としてはとってももったいない事とも感じます。

古くから伝わるシンプルなスキンケア成分に、新しい技術をほどよく取り入れていく事が出来る企業こそが今の時代にもっとも求められているのではないでしょうか。

ドモホルンリンクルの進化の歴史

変わらないようで変わり続けていたドモホルンリンクル。
その歴史は意外と奥深いのです。

新製品をどんどん増やし売り上げを上げていくという理論ではなく、「よりよいもの」を常に探求し、従来のアイテムを進化させ続ける事がドモホルンリンクルの理念でもあるようです。

1974年 コラーゲン化粧品の誕生

当時、やけどや傷の治療に医療的な目的で使用されていたコラーゲンにいち早く着目し、これは「お肌の再生に使えるのでは??」というところから再春館製薬所の研究は始まったようです。

西ドイツで開発されていた高純度のコラーゲン抽出方法で一滴一滴丁寧にコラーゲンを抽出していく技術こそがドモホルンリンクルの歴史のスタートだったようです。

そして1988年にお肌の悩みに合わせて使用出来る基礎化粧品を2つのラインで確立することに成功。当時は合計9点のアイテムだったようです。

当時のドモホルンリンクルの画像がこちら。

1974

容器がすべてチューブタイプのようですね。クリーム状の製品だったのでしょうか。

1992年 コラーゲンの純度を上げることに成功する

再春館製薬所はドモホルンリンクルのさらなる品質アップを目指し、製品の若干の濁りさえもクリアにし、より純度の高いコラーゲンを開発します。

ドモホルンリンクル自体も従来の悩み別の処方ではなく、年齢別のお肌の悩み全体に効果を発揮してくれる現在の7点処方に変わります。
その後の約20年間のドモホルンリンクルの基礎がこのときにできあがります。

当時のドモホルンリンクルの画像がこちら。

1992

容器の形状も変わりましたね。ちょっと懐かしい感じのデザインでボトルタイプのアイテムも出来ましたね。おばあちゃんの鏡台にあったようなデザインです。

1994年 製品の効果を高めるために4大成分を配合

今までのコラーゲンにさらにプラスすることでより良い効果を与えてくれる成分に着目。

  • コラーゲン・・・・ハリを与える
  • エラスチン・・・・弾力を生み出す
  • プラセンタエキス・・・メラニンの生成を抑える
  • ヒアルロン酸・・・水分を蓄えみずみずしさを保つ

これらを利用してドモホルンリンクルをより進化させます。またクレンジングや洗顔フォームなど新たに全商品にコラーゲンを配合させことにも成功します。
1994年リニューアルバージョンの画像がこちら。

1994

よく見るとたった2年で容器までもリニューアルしていますね。シックなデザインです。筆者はわりと好みです。

2000年 より深くまで肌に浸透性アップする取り組み

小さなコラーゲンがよりお肌の奥まで浸透することに着目し、「コラーゲントリペプチド」という今ではメジャーになりつつある成分をいち早く導入にいたります。より深くまで浸透してお肌に潤いを与えてくれるスキンケアを開発したようです。

2000年当時のドモホルンリンクル製品画像はこちら。

2000

容器がぐっと見覚えあるデザインに変更されていますね。ドモホルンリンクルといえばこのカラーですよね。

2003年 お肌の働きを支えるためのドモホルンリンクル

今までの化粧品の「汚れを落とす」というだけではない、新しいダブル洗顔方法とパックを開発します。コラーゲンをスキンケアで補充するだけではなく、古く硬い角質を落とし、お肌の内部から作り出せるコラーゲンも大切にしようとしたのですね.

2003年リニューアル当時のドモホルンリンクル画像がこちら。

2003

デザインもぐっと現代的なイメージに。そして柔らかい印象に。

2007年 理想のお肌作りを楽しむ生涯基礎化粧品へと進化

すべての女性にとっての理想の健康的なお肌は、「保つ」「防ぐ」「戻す」事が出来るお肌であること。

成分の吸収力を高めるオイルの配合をします。また成分をナノレベルに微粒子化し、さらに心地よい香りの効果でいつものスキンケアタイムをより楽しめるように、次のお手入れが楽しみになるようにという第二次的な要素もプラスされます。

2007年当時のドモホルンリンクルの画像がこちら。

2007

少しまた容器のデザイン変更もなされています。

2011年 理想のお肌のためにあらゆる角度からアプローチ

どんなところからからも隙のない年齢肌対策をするため、従来のケアプラス、紫外線からの影響や、インナーケア、また一時的なお肌の乱れなどにも対応できる製品へ進化させます。

飲むドモホルンリンクルも誕生していますね。

2011年当時のドモホルンリンクルの画像がこちら。

2011

2015年 ドモホルンリンクル史上最高の基本4点へ

あらゆる角度から隙のないケアを目指したドモホルンリンクルは完璧かと思われた前回のリニューアルから、さらに成分の処方を見直しています。老化を加速・減速する両極の性質を持つタンパク質に着目し直しアイテムをより強化します。

2015_1

鍵となった不知火菊エキスは肌の老化アクセルのタンパク質を抑えてくれる植物エキスであり、老化ブレーキとも言える存在だったのです。
ドモホルンリンクル史上最大の進化の原動力となりました。

2016年 より完璧な8点処方を実現させる

前回のリニューアルした基本4点に加えより守り抜き、より引き出すリニューアルフルラインで今の再春館製薬所のすべての技術をつぎ込んだ進化したドモホルンリンクルになっています。

日本香粧品学会の「抗シワ機能評価試験ガイドライン」において特定ではなくすべてのアイテムにおいて、うるおい効果とキメを整えてくれる効果。また乾燥による小ジワを目立たなくする効果が第三者機関による評価試験で確認され実証されました。

2016_1

これは化粧品業界ではかなり革新的で、画期的なことのようです。
作り上げてきたものが実質的にきちんとした評価を受けているということです。

とまらない環境変化や女性たちのニーズの変化にもしっかり適応していけるのは、時代に合わせて日々研究し時代とともに一緒に進化し続けるドモホルンリンクルだからといえますね。

日々大切なお肌のためにきちんと効果がある安全なものを使用していきたいというすべての女性のための年齢肌基礎化粧品に進化していくドモホルンリンクルから今後も目が離せません。

これからドモホルンリンクルを試してみたい方はこちらもチェックしてみてくださいね。

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※一部画像等、再春館製薬所ドモホルンリンクル公式サイトより出典

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